ゴスペルレディオステーションについて

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Gospel Radio Station(ゴスペル レディオ ステーション)は新旧洋邦オールジャンルのゴスペルミュージックとトークを通してゴスペルのエッセンスを伝える番組だ!

 

ユーモアを交えながらゴスペルのトークを展開し、世界最高峰の海外のゴスペルミュージックと日本国内のありとあらゆるスタイルのゴスペルミュージシャン、クリスチャンアーティストの曲を紹介している。

 

この番組が今にいたるまでの経緯はこうだ。

 

2005年4月、長野県佐久市にあるFM佐久平で、月一回45分番組からスタートした。

2004年の夏に一ヶ月長野に滞在していた初代DJのイカピーが、当時FM佐久平で月一回英語のみの15分コーナーをしていたカナダ人宣教師に呼ばれ、北海道のGrowing Upでおなじみの長沢崇史の「Smile」という歌を歌う。
これをきっかけに日本語でゴスペル番組を制作できないかとプロデューサーに直談判すると、OKをもらうことができた。
なぜなら、FM佐久平はちょうどこの時FM東京のゴスペル番組をネット放送し始めていたのだ。
企画書のOKをもらってから半年後、2000年に出会っていたDJぴ〜ちイカピーが再会し、お互いの夢やビジョンを語り合い、意気投合し番組をやることを決意する。

アナウンス学校を出たわけでもなく、スポンサーがいて経済的にゆとりがあったからでもなく、バイブルの中にある「からし種くらいの信じる心があればなんでも実現する」という言葉にかけ、一歩踏み出すことになった。

月一回の45分の番組が、半年後に月二回になり、45分番組が60分になり、毎週放送になった。

2010年には、キー局を長野県のFM佐久平から福島県のFMいわき(Sea Wave)に移し、一年後に起こった東日本大震災をきっかけに再放送を毎週放送に変えた。

そして2012年4月地方から始まったこの番組が株式会社ミュージックバードの全国ネット枠に採用され全国64局ネットになり29都道府県、約1600万人以上に届けられることになった。(2014年にミュージックバードによる全国ネット終了)

FMいわきを通してこの番組はネットラジオでもお楽しみいたけだけます。

2015年よりイカピーから短距離陸上選手の大内エリヤへとパーソナリティーが交代し、2017年から、DJぴ~ちの相棒にDJサトピーDJ一ノ瀬ケンタの二人を起用し、今に至る。

これからもゴスペルレディオステーションへの応援とご支援をよろしくお願い致します。

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