Archive for the ‘海外のアーティスト’ Category

J Moss 『V2…』

2017-10-22

 

ゴスペル・チャート初登場1位。

なぜなら、このJ Mossはデスティニーズ・チャイルドやバックストリート・ボーイズをプロデュースしていたパジャムというプロデューサー・チームのメンバーなのだ!

叔母に米国最高のコーラス・グループ”クラーク・シスターズ“を持ち、父親もセレスティアルズというゴスペル・グループのリーダー。

みなさまにおなじみのキエラ・キキ・シェアードも親戚にあたるんです。

最新のR&Bサウンドと躍動的な曲にコーラスなど内容は盛りだくさんで、カーク・フランクリンやキキなども共演。

 

 

Family Force 5 『Time Stands Still』

2017-10-10

 

このバンドは、不思議すぎる!

どんなジャンルにも分けられないのだ。

レコード店では、“ハイパーミクスチャー・サウンド”と表現されていることからも分かる。

彼らは、“クランク・ロック”と自称し、ロックを基調にラップやヒップホップ、テクノなどのエレクトロサウンドも盛り込んでいる。

確かに、音遊びがすごい!80’sをさらに新しく作り変えた感じだ。

要チェックのバンドだ!

 

ゴスペル映画4作品 「復活」「天国からの奇跡」「祈りの力」「きみが帰る場所」

2017-01-23

 

 

ゴスペルのエッセンスを知ることができる映画がなんと4作品もパックになったDVDがあります!

「復活」「天国からの奇跡」「祈りの力」は、日本の映画館で公開されましたが、日本未公開の「きみが帰る場所」をプラスしたDVD特別セット!!!

ゴスペルを知るには、コレだ!!!

 

 

 

Asiah & Lauren(エイジア&ローレン) 「Double Blessings」

2016-07-26

言わずと知れたゴスペル界のパイオニアでロック界のレジェンド小坂忠の娘Asiah エイジアと、映画出演や著作がヒットしている牧師のアーサー・ホーランドの娘Lauren ローレンのコラボ作品!参加アーティストも有名で実力派ばかりで、クオリティーと新鮮さを併せ持った素晴らしい出来のアルバムです。新世代ゴスペルを聴くならこの1枚!

 

Kirk Whalum『Gospel According to Jazz – Chapter 3』

2014-05-07

2011年度のグラミー賞では、アメリカの超有名ギタリスト、ラリー・カールトンとB’zの松本孝弘がアルバム「テイクユアピック」で、ポップ部門の楽器演奏で最も優れたアルバムに贈られる、最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞に選ばれました。このラリー・カールトンは、Kirk Whalumとの共演で知られています。第2弾で世界中に衝撃を与えたこのシリーズ第三弾『The Gospel According To Jazz ChapterⅢ』がリリースされました。そして、グラミー賞のBest Gospel Songを受賞。大注目のアルバムです!特にDVDをおすすめします!

 

 

   

BeBe&CeCe Winans 『Still』

2014-01-07

 この兄弟は、R&Bの第一人者で最高の音楽を私たちに届けてくれます!2011年度のグラミー賞2部門を受賞したのが、このアルバム『Still』。Best Contemporary R&B Gospel Albumを受賞し、アルバムの中に入っているGraceは、日本語で恵みという意味の曲だが、Best Gospel Performanceを受賞している。最高傑作のアルバムだ!

 

 

    

Newsboys「Live in Concert: God’s Not Dead」

2013-11-28

 

アメリカのクリスチャンロックバンドの通算19枚目のCD。Newsboysといえば、グラミー賞にノミネートしたり、素晴らしいキャリアを築いてきたバンドです。しかし!ボーカルが元DC Talkの黒人アーティストのTait。今までは、“ロック”というイメージでしたが、いい意味で幅が広がった印象です。このアルバムは、Newsboysが評価されてきたLiveのアルバムです。教会で歌う音楽(賛美)が、オシャレなアレンジをされていて、聴きごたえ満点です。生まれ変わったNewsboysを一度聴いて下さい!

             

 

Audio Adrenaline「Kings&Queens」

2013-10-30

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ボーカリストの喉の問題で2006年に解散していたAudio Adrenaline。復活しています!しかし!ボーカリストが変わってます。そのボーカリストとは?それは、アメリカで一世を風靡したDC Talkのケビン・マックス。DJぴ~ちが、絶賛する歌唱力と高音の伸びが素晴らしいボーカルです。

 

OC Supertones「For the Glory」

2013-06-25

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DJぴ~ちおすすめのスーパートーンズが復活しました!2005年に解散して、2010年に同窓会としてバンドを再結成してから、2012年に復活!そして、新しいアルバムがリリースされました。スカバンドの彼らは、楽しくなれる音楽です。

 

 

Chris Tomlin「Burning Lights」

2013-04-23


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアルバムがすごいのは、全米アルバムチャートで1位を獲得していることだ!今までゴスペル関係のアルバムで1位を獲得しているのは、このアルバムを合わせてたったの4枚。それだけ全米の1位を獲得するのは難しいのだ!2011年にリリースされたTobyMacの『Eye on It』と、1997年にリリースされているBob Carlisleの『Butterfly Kisses 副題が(Shades of Grace)』とLeAnn Rimesの『You Light Up My Life副題が(Inspirational Songs)』が1位を獲得している。過去に1位を獲得したアルバムとの違いは、このアルバムはワーシップアルバムということだ。それは、教会で歌われる曲ばかりを集めたものだということ。是非、一度聴いてみて下さい!

 

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